母の叔母を訪ねる時は漫画買取の査定もしてもらおう

先日、母の叔母の家に行きました。
今年喜寿を迎える母の叔母は、20年前に旦那様を亡くしてから1人暮らし。
定年まで郵便局で働き、自分も定年を迎えたその年にだんな様が亡くなったのだそうです。
子供もいなくこれから夫婦水入らずの生活ができる、
旅行でもして過ごそうと思っていた矢先のことでした。
子どがいない叔母からみると姪である私の母はとてもかわいがられたと言います。
最近体調を壊し、あまり外出することもなくなったと聞いて、
心配した母と一緒に尋ねていったのです。

親戚の家のすぐ近くに漫画買取のお店があり、漫画買取と言えばこちら!
漫画買取の査定はこちら!と目立つ看板が立っていました。
私も中学時代にハマった漫画があり、捨てられないで今でも取ってあります。
母は、漫画買取のお店で査定でもしてもらったら?と嫌味たっぷりに言います。

そんな話をしながら親戚の家に行き、母の漫画の話になりました。
母は子供の頃漫画が大好きで、よく家族の似顔絵を書いていたものだ、
と話していました。
私が漫画が好きだったのは母の遺伝子があるからじゃないの?と私。
母は、物を捨てられないのは私の遺伝子じゃないけどね、と母。

そんな会話を聞きながら嬉しそうに笑っている母の叔母はとても優しい目をしていました。
母の叔母の場所はもうわかったので、私1人でも訪ねて来てみようと思いました。
その時には漫画買取の査定でもしてもらおうか、と思いながら。

神社にお参り

今、実家で両親と暮らしているのですが、
うちの両親は年中行事を大切にし、
建国記念日には、必ず神社にお参りに行きます。

今年も、建国記念日に両親と神社に参拝しました。
やはりいつもよりも参拝者が多かったです。

家の近所に神宮皇后と仲哀天皇が祭られている神社があり、
建国記念日には、いつもそこの神社にお参りします。

その神社の裏手には、
仲哀天皇が崩御したという場所があり、
いつも神社でお参りした後に、
仲哀天皇が崩御した跡にもお参りしています。

お神酒を買って、
仲哀天皇が崩御した跡に行くと、
なんと誰かが、お供えしたお神酒を飲んでいました!

カップ酒がお供えしてあったようですが、
それが全部空になっていて、
蓋が転がっていました!

お供えしているお神酒を勝手に飲む人がいるのですね!
ビックリしました!

やっぱり不景気だからなのでしょうか・・・
なんかこの頃、犯罪が増えてきましたね。

消費税も上がりそうだし、
益々不景気になってしまいそうです。

消費税を上げる前に、
景気を回復してもらわないと、
生活が苦しくなるばかりです。

いずれ消費税は上げなければならないと思うけれど、
今は時期尚早だと思います。

どうにかして消費税を上げるのを回避できないものですかねぇ。